国際青年会議所(JCI)主催グローバル・ユース・サミット2026の開催(結果概要)
令和8年7月31日
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7月29~31日、国際青年会議所(JCI:Junior Chamber International)主催のグローバル・ユース・サミット2026が当地にて開催されました。本事業は、ユースエンパワーメントを主眼とし、国際社会での課題解決や世界平和の実現に向けて行動できる次世代リーダーの育成を目的として開催されたものです。本サミットには、日本青年会議所(JCI JAPAN)が実施する、「グローバルユース大使育成事業」の一環として、JCI JAPANグローバルピース会議主催のニューヨーク研修に参加する日本の中高生10名も参加しました。
30日、ジャパン・ソサエティにて開催されたグローバル・リーダーシップ談話(ファイアーサイド・チャット)では、御巫智洋国連次席常駐代表を含む計8名のゲストスピーカーが登壇し、モデレーターからの問いかけに対し、自身の経験を踏まえた発言を行いました。その後、会場からの質問も交えながら活発な交流が行われました。御巫国連次席常駐代表は、国連における日本の取組を支えるリーダーシップの原則や、SDGsの推進に向けたユース団体と政府の連携の在り方等について発言しました。
31日、国連本部にて開催されたグローバル・ユース・サミット総会では、森尊俊国連代表部経済公使がステートメントを行い、SDGsの達成に向けて、若者は未来の担い手であるだけでなく、今この瞬間も課題解決に共に取り組む重要なパートナーである旨を強調しました。
日本はこれまでも、一人ひとりを中心に据え、その尊厳を守り能力を伸ばすことを目指す「人間の安全保障」の理念の下、教育及び人材育成を重視してきました。今後とも、このような次世代リーダーの育成に資する取組を支援するとともに、若者の活躍機会の創出及びエンパワーメントの推進に取り組んでいきます。





