第11回NPT運用検討会議中のレセプションの開催

令和8年4月30日
 

4月30日、山﨑大使は、NYで開催中の第11回NPT運用検討会議の機会に、ポスターハウス美術館において、横田広島県知事一行、馬場長崎県副知事一行、松井広島市長一行、鈴木長崎市長一行のほか、広島及び長崎のユース、日本のNGO関係者、国連関係者等を招いたレセプションを国連軍縮部との共催で実施しました。

山﨑大使の冒頭挨拶では、核軍縮においてユースが果たす役割の重要性を強調しつつ、日本政府としてのNPTへのコミットメントや被爆の実相に係る理解促進のための決意を述べました。

また、本レセプションでは、日本政府が拠出している「ユース非核リーダー基金(YLF)」プログラムの卒業生や参加者が中心となったパネル・ディスカッションも行われ、出席者の間での活発な意見交換やネットワーキングに資する機会となりました。